ロックマ~映画とコミトレFX~

映画オタクによる映画とFX話

幻想的な雰囲気・グラフィックの映画たち”コミトレFX”

収支報告

こんにちは!

まずは本日のコミトレ収支報告をします(^^)

FX初心者ロックマの収支記録!

本日9/13時点で

¥1,003,593→¥1,010,230となりました!

先週100万突破してからも
好調で今週迎えています(^^♪
最近はマイナス出ることも多かったですが
このままの勢いキープしたいです!

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◆ロックマFXオススメ記事◆

~幻想的な映画~

映画を見る上で作品の雰囲気はとても大事ですよね!
今回はグラフィックや雰囲気がとても幻想的な映画を
紹介します(^^♪

1.怪物はささやく 2016

母親(フェリシティ・ジョーンズ)が癌におかされた13歳の少年・コナー(ルイス・マクドゥーガル)は、母親が元気だった頃の楽しい思い出に耽る日々を送っていた。そんな折、真夜中を過ぎると彼の元に、「真実を語れ」と木の姿をした怪物(声:リーアム・ニーソン)が現れるようになる。これは夢なのか現実なのか?怪物の正体は?

ロックマは原作の本は読んだ事無いのですが
原作の再現度が高いと評判だった映画です!

子どもでもなんでも正直に信じるわけではない。
大好きな親の言っている嘘も本当は半分気付いている。

子どもながらにもっている葛藤がとても良い表現で
不思議な雰囲気で描かれている映画です(^^♪

つらいけど決して後ろ向きだけではなく
前向きな気持ちになる為の映画だと感じました!

映画は映画だけ!と割り切って観ることが多いのですが
ロックマの中で珍しく原作も読んで見たくなった作品です。

2.パコと魔法の絵本 2008

その昔、患者も医者も変わり者ばかりの病院があった。中でも老人の大貫は、一代で自分の会社を築き上げる一方、怖ろしく偏屈のうえワガママな性格からみんなの嫌われ者だった。そんな彼はある日、"パコ"という少女と出会うのだが...。

主演の女の子がめちゃくちゃ可愛かったです(笑)
そしてそれを取り囲む名俳優たち!

役所広司をはじめ
妻夫木聡阿部サダヲ國村隼とすごい面子です(^^♪

役所広司さんはTVなどで見る時は素敵な笑顔が多いですが
結構ガンコオヤジな役が多いですよね(笑)
それがハマっていて素晴らしいです。

映画の主題歌は木村カエラさんが歌っていて
映画の雰囲気にもマッチしていて今でも聴いています(^^♪

3.ミッドナイト・イン・パリ 2011

ハリウッドで成功した若き脚本家の男は、婚約者と憧れのパリを旅行する。そして、深夜0時。街で佇む彼を、鐘の音と共に現れたクラシックカーがパーティーへ誘う。そこには、なぜか1920年代の芸術家と同名の人々がいた。

タイムスリップ物としてはとても珍しい設定。
夜中の時間だけ過去の人物に出会えるというもの。
ピカソやダリなど有名な偉人が多く出ます!

ダリがとても似ていますね(笑)
ロックマも教養があるわけでは無いので知らないことが多くでてくる映画でしたが
雰囲気がとても好きな映画です!

タイムスリップした際のBGM「天国と地獄」を聞いて
運動会だ!とかしか分かりませんが
全体の雰囲気が良い。

キャストもレイチェル・マクアダムストム・ヒドルストンなど
好きなキャスティングで良かったです!

4.思い出のマーニー 2014

心に傷を抱えた12歳の内気な少女は、夏の間、喘息の療養のために海辺の村に滞在する。その村の入り江には、「湿っ地屋敷」と呼ばれる長い間誰も住んでいない洋館があった。彼女はそこで金髪の少女・マーニーと出会う。

ジブリは基本的に幻想的な作品が多いですが
幻想的な雰囲気といえば、この作品を選びます!

説明されることなく現れる謎の少女と時代を感じる特殊な雰囲気の屋敷など
謎に包まれている作品でした。

ジブリのファンタジー要素強めな他の作品と違い
冒険などがあるわけでは無かったですが
後半にかけての展開などとても好きな作品です(^^♪

5.ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 2016

孤独な男子高校生は、祖父が語る冒険譚を愛していた。そんなある日、その祖父が謎の死を遂げる。彼は遺言に従って小さな島を訪れ、美しい女主人と奇妙な子供たちのいる古びた屋敷を見つける。その屋敷の住人たちは、なぜか1940年9月3日をずっと繰り返していた。

こちらも特殊なタイムリープの作品ですね!

こどもたちが色んなの超能力を操りながらも
万能ではなくペレグリンが守っているというのが良かったです!

終始不思議な雰囲気でずっとワクワクしながら見れましたが
超能力映画特有の悪いやつらが
子どもの目玉を集めているという設定は
可愛い子どもが多く出てくる映画なので余計にぞっとしました💦

映画自体とても良かったですが
こちらも原作で読んでもとても面白そうだなと感じた作品です(^^)
まとまった時間できたら読んで見たいですね!

6.ペンギン・ハイウェイ 2018

気になったことはとことん研究する真面目で小生意気な小学4年生・アオヤマ君は、謎めいた雰囲気の歯科医院のお姉さんを研究していた。そんな中、街に突如ペンギンが現われる不思議な現象が発生。アオヤマ君は、さっそく研究に取り掛かる。

夜は短し歩けよ乙女」「四畳半神話大系」の森見登美彦原作作品。

森見登美彦の原作小説は他のもの読んでいて
夜は短しや、四畳半もアニメで見ていたので期待!

やっぱり森見登美彦作品ってアニメと相性いいですね!
原作で文字だけなのにとても不思議な幻想的なイメージが出来るからでしょうか?
とても良かったです!

と共に、原作未読勢だと他の作品もそうですが
正直映画を一度みて理解できるのは相当難解なのでは?と感じることもあります(笑)

原作読んでいても一度で理解できないロックマです。

しかし一度目でも映画としてのストーリー、作画、グラフィック
とても良いのでオススメの作品です(^^♪

7.BIG FISH 2003

おとぎ話を語ることで有名になったエドワード。未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のことなど、彼が語る人生のストーリーに、誰もが楽しく、幸せな気分になるのだった。しかしやがて、老いた彼は病に倒れてしまう。

何度見ても好きな映画です!

お父さんの若い頃を演じるユアン・マクレガー
底なしの明るい人柄の演技!

自分の過去に辛かったかもしれない出来事も
周りの人々を楽しませる「おとぎ話」に変えているのは
とても感動的でした(^^)

絶対に釣れなかった魚を女性に例えて
結婚指輪を送る。
というエピソードもとても素敵。

ホラ話ばかりだと思われていたお父さんの最後の葬式で
お父さんが語り続けていたエピソードの真相が
色々と分かっていくのが感動します(^^♪

公開から間もなく20年が経ちますが
更に20年後もまだ見直すこと間違いなしの
素晴らしい映画です✨

是非ご視聴ください📷✨

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